ガイド:MarkdownからPNG/JPG画像への変換
美しくレイアウトされた文章や数式、グラフを、高解像度のPNG/JPG画像として手軽に出力し、SNSやドキュメント作成に活用できます。
🖼️ 出力形式の選び方:PNGにする? JPGにする?
エディタでは2種類の一般的な画像出力に対応しています。用途に合わせて使い分けてください:
- PNG形式 (.png): 画質劣化のない可逆圧縮形式です。文字の輪郭がシャープに残り、背景透過にも対応しています。ブログの図解、スライド資料、ニュースレターの素材として使う場合に 最適 です。
- JPG形式 (.jpg): 高い圧縮率により、ファイル容量を非常に小さく抑えることができます。チャットアプリでの簡単な送信や、SNSへの縦長画像の投稿など、表示速度を優先したい場合に適しています。
🚀 画像変換と書き出しの手順
1
ページ全体を表示(描画)させる
画像生成エンジンは画面に描画されたDOMの構造をスキャンして撮影します。そのため、書き出す前に エディタ上の文書を一番下まで軽くスクロール させ、数式やグラフがすべて完全に画面上に描画された状態にしてください。
2
エクスポートメニューから形式を選択
ヘッダーの 「エクスポート」 をクリックし、パネルから 「PNG画像を出力」 または 「JPG画像を出力」 を選択します。
3
画像の自動処理とダウンロード
広告が表示された「画像のエクスポート」ウィンドウが開きます。裏側で
html-to-image エンジンがエディタ全体の描画領域を合成し、約1.5秒後に [ファイル名]_it365.janqi.com__[形式] という画像が自動で保存されます。
🎨 画像の背景色について
出力される画像の背景色は、現在エディタに適用されているテーマと自動で同期します:- ダークモード でエクスポートすると、背景がスタイリッシュな深青色(ダークカラー)の画像になります。
- 一般的な 白背景 で出力したい場合は、エクスポートする前にヘッダーの太陽アイコンをクリックしてエディタを ライトモード に切り替えてください。